2008.11.03 Monday
イングリット・フジコ・ヘミングの世界に酔う
2年ぶりのイングリット・フジコ・ヘミング(フジコ・ヘミング)のピアノ・ソロリサイタルを堪能した。
今晩のフランツ・リストのパガニーニ練習曲第3番「ラ・カンパネラ」は格別良かった。「ラ・カンパネラ」はフジコヘミングの得意な曲だが、昨年聞いた時より大きな感動を味わった。
言葉ではなかなか言い表せないが、彼女の奏でる空間全てを脊髄で感じるような大きな衝撃を受けた。
スタンディング・オベイションはなり止まず、会場は感動のハーモニーに包まれていた。
今年は、唐津健のおしゃべりコンサート、坂本龍一のロハスクラシック・コンサート、そしてフジコヘミングのソロとクラッシク音楽を堪能でき、生きていることの幸せを感じる。

今晩のフランツ・リストのパガニーニ練習曲第3番「ラ・カンパネラ」は格別良かった。「ラ・カンパネラ」はフジコヘミングの得意な曲だが、昨年聞いた時より大きな感動を味わった。
言葉ではなかなか言い表せないが、彼女の奏でる空間全てを脊髄で感じるような大きな衝撃を受けた。
スタンディング・オベイションはなり止まず、会場は感動のハーモニーに包まれていた。
今年は、唐津健のおしゃべりコンサート、坂本龍一のロハスクラシック・コンサート、そしてフジコヘミングのソロとクラッシク音楽を堪能でき、生きていることの幸せを感じる。






